
C by ローマン・ゴティエ キャリバー

伝統的な時計製造へ現代的アプローチ
C by ローマン・ゴティエのモダンで若々しいデザインは、ローマンの自由な創造力を映し出しています。この新しいキャリバーは、16年以上にわたるブランドと製造の発展を通して培われた経験とノウハウの結晶です。

フィンガーブリッジ - ジュウ渓谷の歴史
フィンガーブリッジスタイルに着想を得て、ムーブメントの設計にはジュウ渓谷の時計製造の歴史に倣いながらモダンなアプローチを取り入れており、進化する伝統というローマンのビジョンを示しています。


手彫りのブリッジと面取り
それぞれのブリッジの外側のエッジは二重の面取りが特徴的です。 また 、ブリッジのフラット面とルビー 周りは一段高く縁取りされておりへアライン仕上げになっています。この縁の内側には、ローマン・ゴティエ の 工房 にいる 手 作業 仕上げのスペシャリストが特別な手彫りの技術を使 い 、全くのオリジナルで小さな窪みをたくさん彫り込んだような 独特の 質感を生み出しました。

スネイルカム
多くのストップセコンド機構と同じように、リューズを引くとC by ローマン・ゴティエのテンプにブレーキがかかります。しかしローマンは、テンプを止めるために直線型やL字型のストップレバーを用いるのではなく、二つの役割を果たすスネイルカムを選びました。リューズを引くとテンプに触れてこれを止め、リューズを押し戻すとスネイルカムが回転し、しだいに広がるその形状がテンプに弾みを与え、再び動き出すのを助けます。

面取りを施した円形スポークを持つ歯車とラチェットホイール
独特の歯車やラチェットホイールの特徴である円形スポークはエレガンスと強さをもたらします。
さらに、このスポークの円の内側に施された面取り加工は、他の高級時計ではあまり見られない注目すべき点です。


独自設計のテンプと三角形状のアンクル
調速機構の特徴は、カーブしたアームを持つテンワと調整可能な偏心ウェイト、職人の手で組み立てられた最大限の剛性を実現する三角形状のアンクルで、これらはローマン・ゴティエを象徴しています。

S字スロットのネジ頭
ブランドを象徴するS字スロットのネジは単に見た目の美しさだけでなく、ムーブメント組み立ての際により強いトルクを提供します。
仕様
































