チタンエディション Six
MON00560


一部をオープンワークにした文字盤
この時計の文字盤はサファイア製で、秒針機構と脱進機の部分がオープンになっています。
このオープンワークの一番の特徴は秒針機構(4番車)です。これは機械的な意味だけでなく、ブランド独自の美的シンボルでもあります。
文字盤の開口部からは、ガンギ車、テンプ、アンクルからなる脱進機、そして文字盤のすぐ下には装飾されたブリッジを見ることができます。工房のスペシャリストの手作業による特別なエングレービング技術によって、ムーブメントブリッジの内側に見られる小さな窪みを重ねたような質感(ブシャルデ加工)が、この装飾ブリッジにも再現されました。

立体的なゴールドの針・数字・インデックス
立体的なテーパード針とインデックスは18Kホワイトゴールド製でスーパールミノバが塗布され、数字とアプライドアワーマーカーも同様です。いずれもホワイトゴールドのモノブロックから加工され、面取りされたエッジが力強い存在感を与えています。
ホワイトゴールドの針には、数字と同じくスーパールミノバが塗布されています。

スモールセコンドのインデックス
囲まれて閉じた円ではなく、オープンで風通しのよい文字盤では、インデックスから伸びたラインが徐々に細くなり、やがて針の軸でほとんど見えないくらいの点になるというイメージです。これこそが「連続性」という考えを強調しています。

ケース
文字盤を取り囲むチタン製ベゼルで目を惹く幾何学的な輪郭は、これまでのローマン・ゴティエの時計には見られなかったフォルムです。
ベゼルとケースバックの間には、ワンピース構造のケースバンドとラグを配置。あらゆる手首に自然とフィットするように設計されるとともに、幾何学的な造形が施されています。サテンとポリッシュ仕上げを取り入れながら、巧みに生み出されたフォルムの美しさを楽しむことができます。

ムーブメント
フィンガーブリッジのスタイルに着想を得たグレード5チタン製のムーブメント設計は、ジュウ渓谷の時計製造の歴史を受け継ぎながら現代的なアプローチを取り入れ、進化する伝統というローマンの哲学を映し出しています。各ブリッジの外縁にはすべて二重の面取りが施され、平らなブリッジ面とルビー周りは、ストレートグレイン仕上げが施されています。
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コントラストを成す色調とテクスチャー
メインブリッジには、自社で行われるさまざまな手仕上げの技法が施されています。各ブリッジの外縁にはすべて二重の面取りが施され、平らなブリッジ面とルビー周りは、ストレートグレイン仕上げが施されています。

手彫りで細かな窪みを施したテクスチャー
ブリッジを縁取った内側に、ローマン・ゴティエ工房にいる手作業仕上げのスペシャリストが特別な手彫りの技法を用い、全くのオリジナルで小さな窪みを重ねたような「ブシャルデ」と呼ばれる、独特な質感を生み出しました。
ラバーストラップとチタンのピンバックル
チタン製ピンバックルの付いたラバーストラップがラウンド型のケースバンドと角度を持ったラグに沿うように成形されており、まさにケースの延長線上に自然に続いているように見えます。
主な素材
仕様







