プラチナエディション Blue dial
MON00550



立体的なゴールドの針・数字・インデックス
立体的なテーパード仕上げの針とインデックスは18Kホワイトゴールド製で、数字とアプライドアワーマーカーも同様です。いずれもホワイトゴールドのモノブロックから加工され、面取りされたエッジがモダンな存在感を与えています。

スモールセコンドのインデックス
囲まれて閉じた円ではなく、オープンで風通しのよい文字盤では、インデックスから伸びたラインが徐々に細くなり、やがて針の軸でほとんど見えないくらいの点になるというイメージです。これこそが「連続性」という考えを強調しています。

ケース
文字盤を取り囲むプラチナ製ベゼルは、目を惹く幾何学的な輪郭によって、時計に輝きを添えます。
同じ950プラチナ製のケースバックとベゼルの間にあるワンピース構造のケースバンドとラグは、サテンとポリッシュ仕上げを取り入れながら幾何学的に作られており、巧みに生み出されたフォルムの美しさを楽しむことができます。

ムーブメント
フィンガーブリッジのスタイルに着想を得た18Kホワイトゴールド製のムーブメント設計は、ジュウ渓谷の時計製造の歴史を受け継ぎながら現代的なアプローチを取り入れ、進化する伝統というローマンの哲学を映し出しています。ムーブメントはすべて手作業で装飾され、卓越した技術で研磨された面取り面、ブリッジ表面にはハンドフロスト加工、エッジのストレートグレイニング仕上げ、そしてブリッジ内側には、手彫りによる細かい窪みを重ねた独特の質感を生み出しています。
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コントラストを成す色調とテクスチャー
メインブリッジには、自社で行われるさまざまな手仕上げの技法が施されています。各ブリッジの外側のエッジにはすべて二重の面取りが施され、平らなブリッジ表面とルビー周りは一段高く縁取りされており、ストレートグレイン仕上げを施しています。

手彫りで細かな窪みを施したテクスチャー
ブリッジを縁取った内側に、ローマン・ゴティエ工房にいる手作業仕上げのスペシャリストが特別な手彫りの技法を用い、全くのオリジナルで小さな窪みを重ねたような「ブシャルデ」と呼ばれる、独特な質感を生み出しました。

ラバーストラップと18Kホワイトゴールドのピンバックル
サテン仕上げとポリッシュ仕上げを施したプラチナ製ピンバックルの付いたラバーストラップがラウンド型のケースバンドと角度を持ったラグに沿うように成形されており、まさにケースの延長線上に自然に続いているように見えます。
主な素材
仕様







