チタンエディション ブレスレット Grey dial
MON00580



スーパールミノバを塗布した立体的な針・インデックス・数字
立体的でテーパード仕上げの針はグレード5チタン製で、高い視認性を確保するためにスーパールミノバが塗布されています。数字とインデックスはすべてスーパールミノバのモノブロックから加工され、視認性を向上させるとともに、この時計の現代的な印象をいっそう引き立てています。

スモールセコンドのインデックス
囲まれて閉じた円ではなく、オープンで風通しのよい文字盤では、インデックスから伸びたラインが徐々に細くなり、やがて針の軸でほとんど見えないくらいの点になるというイメージです。これこそが「連続性」という考えを強調しています。

ケース
文字盤を取り囲むチタン製ベゼルで目を惹く幾何学的な輪郭は、これまでのローマン・ゴティエの時計には見られなかったフォルムです。
ベゼルとケースバックの間には、ワンピース構造のケースバンドとラグを配置。あらゆる手首に自然とフィットするように設計されるとともに、幾何学的な造形が施されています。サテンとポリッシュ仕上げを取り入れながら、巧みに生み出されたフォルムの美しさを楽しむことができます。

ムーブメント
フィンガーブリッジのスタイルに着想を得たグレード5チタン製のムーブメント設計は、ジュウ渓谷の時計製造の歴史を受け継ぎながら現代的なアプローチを取り入れ、進化する伝統というローマンの哲学を映し出しています。各ブリッジの外縁にはすべて二重の面取りが施され、平らなブリッジ面とルビー周りは、ストレートグレイン仕上げが施されています。
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コントラストを成す色調とテクスチャー
メインブリッジには、自社で行われるさまざまな手仕上げの技法が施されています。各ブリッジの外側のエッジにはすべて二重の面取りが施され、平らなブリッジ表面とルビー周りは一段高く縁取りされており、ストレートグレイン仕上げを施しています。

手彫りで細かな窪みを施したテクスチャー
ブリッジを縁取った内側に、ローマン・ゴティエ工房にいる手作業仕上げのスペシャリストが特別な手彫りの技法を用い、全くのオリジナルで小さな窪みを重ねたような「ブシャルデ」と呼ばれる、独特な質感を生み出しました。

チタン製ブレスレットとフォールディングクラスプ
ローマン・ゴティエ初のメタルブレスレットは、軽量で快適な着け心地をもたらすグレード5ナチュラルチタン製です。
軽いというだけでなく、腕に着けていることを感じないほどの装着感をもたらすように設計されており、フォールディングクラスプがブレスレットに組み込まれているので、非常に薄く仕上がっています。
主な素材
仕様








