ロジカル・ワン Natural titanium - Final Edition
MON00920
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グランフーエナメル文字盤
文字盤はホワイトゴールドのベースに、水で溶いた釉薬を筆で施釉し、グランフーの焼成技法ー780〜840℃で高温焼成するという伝統的な技術によって製作されます。すべての作業は自社で行われます。
このモデルでは、エナメルは鏡のように滑らかで光沢のある表面になるまで磨き上げられています。

異なる仕上げが織りなすコントラスト
ロジカル・ワン ナチュラルチタンの素晴らしさのひとつに、各部品の仕上げが織りなす洗練されたコントラストがあります。メインプレート、香箱ブリッジ、そしてコンスタントフォースの下部ブリッジには深みのあるアンスラサイトカラーのADLC加工を採用。一方、パラジウム加工で明るい輝きを与えられたテンプブリッジ、ガンギ車ブリッジ、パワーリザーブ表示ブリッジは、その手作業による仕上げの卓越した品質を際立たせています。淡い色合いのナチュラルチタンで作られたコンスタントフォース機構の上部バーブリッジが、このモダンな視覚的調和を完成させています。

ナチュラルチタン製ケース
チタン製ケースについては、ラグ、ベゼル、ケースバック、プッシュボタン、そして時刻合わせ用リューズにサテン仕上げを施し、柔らかな光沢を生み出しています。これが高い技術で研磨されたケースバンドと、絶妙なコントラストをなしています。

エルゴノミックな巻上げ用プッシュボタン
従来のリューズは比較的小さく、繊細な細い軸/巻真を介してリューズから香箱へ90度向きを変えて動力を伝達しなくてはなりません。一方、ロジカル・ワンのプッシュボタンは、同じ平面上で香箱へ効率的に力を伝えます。操作感も心地よく、ケースの曲線美を美的にも引き立てます。

ムーブメント
ロジカル・ワンによって、ローマン・ゴティエは、時計のムーブメントに一定した動力(コンスタントフォース)を供給する最も古い手法のひとつであるフュゼチェーン機構を新しく考案しました。この新たな機構はより信頼性が高く、より効果的で、そして動力をより一定に保つものでした。ローマン・ゴティエのこの発明には、ルビーリンクチェーンによって香箱とつないだ革新的なスネイルカムが組み込まれています。スネイルカムと香箱が同じレベルに配置されることで、力が直線的に伝えられ、極めて効率的なエネルギーの伝達を実現します。
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仕様







