ロジカル・ワン Enraged titanium - Orange accents
MON00202



ハンドフロスト加工のグランフーエナメル文字盤
文字盤はホワイトゴールドのベースに、水で溶いた釉薬を筆で施釉し、グランフーの焼成技法ー780〜840℃で高温焼成するという伝統的な技術によって製作されます。すべての作業は自社で行われます。このエンレージ エディションでは、ハンドフロスト加工の技法を用いて、エナメル仕上げのサブダイヤルを、艶やかなブラックからあえてざらつきのある質感のグレーへと遊び心たっぷりに変化させています。

マットブラック仕上げ
ムーブメントのプレートやブリッジには伝統に従い、手作業によって丸みを持たせた面取り面と受け石用の穴が製作されています。しかし、より大胆でスポーティな装いにするため、あえて伝統と相反する、光を吸収するマットブラックに仕上げられています。

ケース
ケースは堅牢でありながら軽量なグレード5チタンから加工され、マットブラックのPVD加工が施されています。この仕上げは光を完全に吸収するわけではありません。実際にはサンドブラスト加工によって生まれた粒感のあるテクスチャーが、控えめながらも印象的な輝きをもたらします。リューズや巻き上げ用プッシュボタンに至るまで、この武骨で存在感のある仕上げが施されています。

ムーブメント
ロジカル・ワンによって、ローマン・ゴティエは、時計のムーブメントに一定した動力(コンスタントフォース)を供給する最も古い手法のひとつであるフュゼチェーン機構を新しく考案しました。この新たな機構はより信頼性が高く、より効果的で、そして動力をより一定に保つものでした。ローマン・ゴティエのこの発明には、ルビーリンクチェーンによって香箱とつないだ革新的なスネイルカムが組み込まれています。スネイルカムと香箱が同じレベルに配置されることで、力が直線的に伝えられ、極めて効率的なエネルギーの伝達を実現します。
キャリバーを見る主な素材
仕様







