
ロジカル・ワン

ロジカル・ワンは手巻きの時計です。巻き上げるには、ケースサイドに組み込まれたプッシュボタンをケース側へしっかりと押し込みます。押した後にはプッシュボタンを離して完全に元の位置まで戻します。
押した後はプッシュボタンを離して完全に元の位置まで戻します。押した後はプッシュボタンを離して完全に元の位置まで戻します。
プッシャーの縁を押さないでください プッシャーの中央を押してゼンマイを巻き上げます チェーンが上方へ動きます

1. リューズを引き出します 2. 時計回りまたは反時計回りに回します
ロジカル・ワンの時刻合わせは、2時位置のケースサイドにある小さなリューズで行います。時刻を合わせるには、リューズを静かに引き出し、時計回りまたは反時計回りに回して正しい時刻に合わせます。時刻が合ったら、リューズをケース側へ押し戻します。
重要:時計が濡れているときや水中では、リューズを引き出さないでください。

1. 香箱 2. パワーリザーブ表示
パワーリザーブ表示はムーブメントの裏側にあり、ぜんまいの巻き上げ状態を「OFF」(エネルギーなし)から「POWER ON」、そして「FULL」(46時間のパワーリザーブ)まで示します。
「OFF」から「FULL」にするには、約65回のプッシュが必要です。
ムーブメントはコンスタントフォース機構を備えているため、最適な精度を得るために完全に巻き上げる必要はありません。精度は巻き上げの状態にかかわらず一定です。
重要:表示が「FULL」になったら、必ず巻き上げを止めてください。

パワーリザーブ 最小

パワーリザーブ 最大
文字盤側でのパワーリザーブの読み取り
時計裏側のパワーリザーブ表示に加え、おおよそのパワーリザーブは、スネイルカム(時・分サブダイヤルの左側)とチェーンの位置によって、文字盤側でも一目で確認できます。
スネイルカムの小さな段差が9時位置にあるとき、エネルギーはゼロ(パワーリザーブ最小)で、作動させるには巻き上げが必要です。
重要:チェーンがカムの小さな段差から一周したら(パワーリザーブ最大)、ロジカル・ワンの巻き上げを止めてください。

防水性能
お持ちのロジカル・ワンは30メートル/100フィートの防水性能を備えています。ただし、激しい水泳やダイビングは、防水パッキンを越えて水分が浸入するおそれがあるため、お控えください。
メンテナンス
お持ちのロジカル・ワンは、設計に数年、部品の製作に数か月、手仕上げに数週間、組み立てと調整に数日を費やしています。大切に扱えば、何世代にもわたってお使いいただけます。
出荷前に、高い水準で点検・テストを行っています。これらのテストの内容や、時計をお手入れするためのヒントの一覧については、こちらをクリックしてください。
サービス
ロジカル・ワンは、少なくとも3年に一度、ローマン・ゴティエ工房にお送りいただきアフターサービスを受けることをお勧めします。お近くのローマン・ゴティエ正規販売店がお手伝いいたします。当社にお問い合わせいただくこともできます。
サービスではお持ちの時計の組み立てと調整を手がけたローマン・ゴティエの熟練時計師のもとへ戻し、一貫性と品質を保証します。サービスに含まれる内容の詳細については、romaingauthier.com/owners をご覧ください。
サービスのために時計をお送りいただく際は、安全な輸送のため、時計に付属のプラスチック製「メンブレン」ケースに収め、そのケースを保護用の発泡スチロールを詰めた十分な大きさの段ボール箱に入れることをお勧めします。
取扱説明書をダウンロード
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LOGICAL ONE
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